闇金相談

弁護士・司法書士・警察闇金相談の違い

闇金相談ができる先には、弁護士だけでなく司法書士もあります。
また、警察に相談して被害届を出して解決するというのも一つの方法です。

 

どんな違いがそれぞれの相談先にあるのでしょうか。

 

まず、弁護士と司法書士では、闇金への対応は似通っていると考えてよいでしょう。
依頼することで、その後闇金との連絡などは一切任せてしまえます。

 

弁護士や司法書士は、闇金が取り立てを止めるように働きかけてくれるのです。
大きな違いとしては、取り扱える債務額が司法書士は140万円までというところでしょう。

 

いずれにしても、弁護士、司法書士どちらも闇金対応を受け付けているところを選ぶことが大切です。
債務整理を受け付けている事務所も、闇金対応は断るケースがあります。

 

依頼前に確認するようにしましょう。

 

警察は、こういった事務所とは少し行動が違ってきます。
取り立てしないように闇金に通告したり、自宅周辺のパトロールを強化したりという対応をとるでしょう。

 

ただし、闇金からの連絡はそのまま入る状態です。
警察に言ったということで、悪質な業者では嫌がらせがエスカレートしてしまうこともあります。

 

現時点で取り立てや嫌がらせに疲れてしまっているなら、依頼料など費用はかかりますが、弁護士や司法書士に頼むのが得策です。
警察は民事不介入の原則があるため、相談してすぐに結果が出ないこともあります。

 

また、証拠集めなどをしておかないといけません。
今すぐ闇金からの取り立てや嫌がらせをストップしたいという時もあるでしょう。

 

弁護士や司法書士への依頼のほうが、結果は早く出ることが多いです。